2008年09月29日

084 球

      球根に すくも被せて吾と共
  
            春を待とうと 語りかけたり



      君に向け 直球投げて外されて
            
            転げたボール 誰が拾うや



      恋愛に 駆け引きなんていらないと

            直球投げる 君の心に



      ゆったりと 大空浮かぶ熱気球

            360度の パノラマ遊覧



      球根も 寒さに負けずすくすくと

            芽を伸ばしてる 強く生きよう



      卓球の 愛ちゃんのよな愛らしさ

            あればも少し もてただろうに


            うっすらと ほこりを被った地球儀を

            くるくる回す 退屈な夜
posted by ヒロ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2008投稿以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

084:球(しおり)

球根に すくも被せて吾と共 春を待とうと語りかけたり
posted by ヒロ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

083 名古屋

     リアルには あらねど心奪われし  

            名古屋の人よ 今は何処に



     名古屋弁 知らぬわたしがどえりゃあと

            河村議員の 言葉で覚え



     君の住む 名古屋名果の外郎が

            好きになれない だからさよなら



     お披露目に レンタル家具を調達し

            名古屋嫁入り 究極の見栄
posted by ヒロ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2008投稿以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

083:名古屋(しおり)

お披露目に レンタル家具を調達し 名古屋嫁入り究極の見栄
posted by ヒロ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

082 研

       研ナオコ 切なく唄うバラードが  

             流れ意識は あの日に飛んだ



       目を覆い 耳を塞いで神経を

             研ぎ澄ます時 見える真実



       研ぎ澄んだ 人の心は清らかで

             サイダーのように 澄んでるだろう



       哀しくも 研ぎ澄まされた感覚は

             君の汚れた 心を映し



       君の背に 己の存在刻むため

             鋭く爪を 研ぐ吾メス豹

 
 
       研ぎ澄ます 五感の海に身を委ね

             君の指先 のみに果て逝く
posted by ヒロ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2008投稿以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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