2008年11月10日

失恋詩

  流れに身を任そう

川の流れに笹舟を流してみる

上手く流れに乗り穏やかな所に流れついたり

流れにのれず沈没してしまったり・・

色々考える事はないんだな

なるようになるんだな

私は何を焦っていたんだろう

ただ 信じていればよかったのに

過ぎ去っていったもの

                     大切だったと思うこと

                     捨ててしまいたいと思うこと

                     より分けなくても時間が教えてくれる

                     大切だったと思えた事が

                     それほど大事な事でなかったり

                     捨てたいと思った事が

                     本当はかけがえのないものだったり

                     ただ 時だけが知っている

もうこれで本当に終わりなのかな?

もうこれで終わってしまうんだね

同じ言葉が何度も何度も頭の中でかけめぐっている

どうしてちっぽけな事に拘ってしまったんだろう

何であんな事言ってしまったんだろう

今はただ後悔してみるだけ・・・

失った人への愛しい想いが涙になって

ぽつりぽつり・・切ない滴がこぼれ落ちていく

                               あなたを忘れようと

                               あなたの嫌なとこを探してみる

                               あなたを嫌いになれたらどんなに楽だろう・・・

                               嫌なとこ・・・全然浮かんでこない

                               いいとこしか浮かばないよ・・・

                               嫌いになろうとすればするほど

                               忘れられない自分に気づく

                               どうにかして悪い風に考えようとしても

                               楽しかった思い出しか浮かばない・・・

                               こんなにしてまで忘れようとしている自分は

                               いったい何なのだろう・・・

貴方と何度か待ち合わせたあの場所・・

もう暫くは怖くて通れません

思い出がフラッシュバックしてしまいそう

まだまだ現実から逃避したいのです

                            小さな幸せ風船 飛んでった〜☆

                            早く戻しに行きたいけど・・・

                            心が重くて届かない 無理かなぁ

                            私から放してしまった風船

                            あまりにもふわふわと気持よさそうだから

                            そっとこのままにしておくべきかなぁ

         涙

いくら涙を流せばいいのだろう。

どれだけ考えればいいのだろう。

何をどうするべきか、わからない。

何にもやりたくない、する気がおこらない。

私は、今、何をしているのだろう。

同じことだけ、考えている。

伝いえたいことすら、伝えられず。

私は、何をやっているのだろう。

ただ自分の感情を伝えたいだけなのに。
                   
                                  ごめんね
    
                                  自分で決めた終わりを

                                  まだ受け止められず

                                  淋しくて泣いています 

                                  出来るなら・・・・・        
     
  
         心の風

冷たい風が吹きすさび  
             
固まった心に 

暖かい風が流れ込んで
            
心が少しずつ

ふんわりと軽くなって
              
いつか本当に心から
             
笑える日がくるのでしょうか

                              私の好き  貴方の好き

                              同じ言葉なのに言葉の重さが違う

                              だから心がすれ違ってしまう

                              と思ってしまうのは・・・

                              貴方を信じきれない私の愚かさ

                              自分に自信を持てない私の弱さ

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posted by ヒロ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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