2009年05月19日

恋愛詩

心の水面を平静に保つ事が出来たなら

何事にも動じず 穏やかに生きられるのだろう

様々な出来事で水面は

小さく揺らいでみたり

大きく乱されてみたり

それはしがらみの中を生きる者として仕方ないこと

でも その後いかに早く平静な状態を取り戻せるか

それが大切

静かな森の池の中に

ぽつんと石を投げ込むと

波紋は小さな輪から大きな輪に拡散していき

やがて何事もなかったように平静を取り戻す

心の中もこんなに出来たらいいのにね



                        穏やかな海は安らぎをくれる

                        荒れ狂う海は心高ぶらせる
  
                        まるで貴方の胸のよう

                        時に優しく 時に激しく

                        私の心を揺さぶり続ける

                        出来ることなら

                        貴方の胸の奥深く

                        さざ波さえもたたぬところに身を置き

                        愛に包まれ眠り続けたい



溢れる涙を

そっと抱き寄せ

拭ってくれる

そんな優しさあるのなら

もう絶対

こんな悲しい思いさせないで

お願い・・・・・・・・



                       好きですと 言わない事で

                       バランスを取っている

                       言ってしまえば

                       この恋終わってしまうようで




私のこと好きじゃないのなら

優しくなんてしないでね

勘違いの後の悲しさは

もう二度と味わいたくないのです
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posted by ヒロ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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