2009年10月29日

愛について・・・

愛・・・・誰でもが持っている気持ち

例えば、満員電車の中でお年寄りに席を譲ろうかどうか

迷っている その気持ちが愛なのです

例えば、道端で倒れている人に手を差し伸べようかどうか

迷っている

たとえ、差し伸べることなく通り過ぎたとしても一瞬でも

そう迷ったことに愛があるのです

例えば、ドキュメンタリー映画を観て涙する

悲しい物語を読み涙する

そこにも・・・・・・愛はあるのです

そして、どんな人にも愛は与えられます

ただ・・・悲しいことに

愛が見える人 愛を感じられる人

そう言う人達だけではありません

理屈っぽい人 素直でない人には

愛を愛と受け止められないのです

確かにそこに愛はあるのに・・・・・


             どんなに嫌でも切っては切れない仲

             それは自分です

             一生付き合って行かなければならないのだから

             まず、自分を愛さなくてはならないのです

             愛する事が出来るような自分にならないと駄目なのです



                          無償の愛は美しいのだけど

                          なかなかそう言う愛を持てない

                          愛すれば、欲が出てくる

                          独占したいとか・・・

                          愛の見返りを求めたり・・・

                          この気持ちは恋愛に限らず

                          どんな愛にも共通している

                          例えば、友達関係の中でも

                          これだけしてあげたのにとか

                          つい思ってしまう

                          例えば肉親に対してでも

                          どうして?とか思う事がある

                          これは、自分がしてあげたと言う

                          思い上がりがあるからのこと

                          愛とは与えたり、貰ったり

                          そんな物ではなくて、

                          もっと温かい心のふれあいだろうね
posted by ヒロ at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっても、良かった。。。

Posted by at 2010年04月04日 11:47
有り難うございます。
Posted by hiro at 2010年04月06日 07:46
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