2009年11月26日

恋愛詩

温かい その手に

この身ゆだねても

いいのでしょうか・・

優しい言葉を

鵜呑みにしても

いいのでしょうか・・

躊躇いがあるのは

過去の深い傷

中途半端な優しさで

こころ揺すぶられては

まるで持て余した人形を

捨てるように

いともあっさり

去って行った人たち

中途半端な優しさは

罪を生むと知ってか知らずか

甘い言葉を囁いては

裏切っていった人たち

自分でさえ持て余す心の虚しさも

淋しさも哀しさも切なさも

すべて受け止めてくれる人など

いないと分かっていて

それでも目の前に差し出された

温かい手に触れてしまう弱いわたし

今度こそ・・・・

信じてもいいですか・・・

永遠の人と・・・

                             雨上がりの空に

                             くっきり浮かんだ

                             虹の架け橋

                             切なさ 虚しさに

                             打ちひしがれた心に

                             湧いてくる希望 夢

                             この橋を渡り

                             貴方に逢いにゆけたら

                             溢れる想いぶつけるのに

                             きっと貴方は優しく抱いて

                             零れる涙を拭ってくれるでしょう

                             やがて 無情にも儚く

                             虹は溶け 空に混ざり合い

                             ひと時の夢から覚め

                             橋の消えた空を

                             いつまでも見つめる

                             わたしがいた・・・


眩いばかりの星屑の中

ひと際煌いている星

それが貴方じゃないかと思った時

一筋の涙が頬を伝いました

【関連する記事】
posted by ヒロ at 14:39| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、まだ若かったころ、大山を望む鳥取県との県境蒜山高原に住んでいる方のところで数カ月、居候(ひもとも言う)していたことがあります。
ヒロさんのお住まいはそんな田舎じゃないですよね。瀬戸内に近い倉敷近辺じゃないだろうかと想像しています。
岡山弁は聞くとすぐ岡山弁と分かります。まだどこかに記憶しているはずです。
当ブログも先日から当チャンネルでアド公開しています。ぼちぼち更新していきますのでよろしければお越しください。
Posted by 黄昏煎餅 at 2011年05月21日 13:12
黄昏さん、こんにちは。私は岡山でも県北なので、蒜山には1時間もかからず行けます。従妹も蒜山に嫁いでますし。じゃあ岡山にも縁があるんですね。岡山弁も色々あるんですが、私は同じ県北なので黄昏さんの記憶にあるような話し方をしてると思います。
ブログ拝見しました。凄く興味ある内容で黄昏さん像が段々と浮かびつつあります。
Posted by ヒロ at 2011年05月22日 13:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/133964746

この記事へのトラックバック

恋心
Excerpt: 幸せ?    なんて聞かないで 不安になるから 幸せ? 私は貴方に聞くのにね 恋愛詩 にほんブログ村 にほんブログ村 にほ...
Weblog: あぽろオシリスno部屋
Tracked: 2009-11-27 10:14
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。