2008年11月02日

恋愛詩

コスモスに恋してるって風が聞く

あなたが好きよってコスモスは答える

花びら散る刹那の時を

大好きな風にそよぎ 風と戯れる

また来年もきっと逢えるよね コスモスが聞く

待っているよと風が答える

風は変わりなくそよぎ続ける

また逢えるその日まで・・・・・

                      言葉に出せず飲み込んだ想い

                      表情に出せずごまかしてしまった感情

                      泣きたくてたまらなかったのに我慢した涙

                      どこに溜まっていくんだろう

                      爆発しなきゃいいんだけど・・・・

始まりがあって 終わりがある

始まりがなければ 終わりはない

始めたいのか 始めたくないのか

終わりたいのか 終わりたくないのか

どこでけじめをつければいいの

自分の心に問いかける

それは・・・刻のみぞ知る

                     あなたの心

                     掴んでギュッとしてみたい

                     いったい何が飛び出すのだろう
posted by ヒロ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

私が冗談だと

ごまかしながら言ってる事

全部を冗談に取らないでね

そうしてしか伝えられない

言葉の裏に隠されてる

真実も分かってね

                               「曼珠沙華」

                           真っ赤に咲いた曼珠沙華

                           一言の言葉も持たぬまま

                           真っ赤に咲いた曼珠沙華

                           まるで私の心を写すように・・・・
 
         春のように萌える愛も

         夏の焼け付く日差しのような激しい愛も

         秋の枯れ葉散り逝く哀しい愛も

         冬の寒さに凍えるような愛も

         すべて持ち合わせてるのです

         だから生きて行けるのです

私の心は 万華鏡

あなたの触れ方ひとつで

どのようにでも変わります

                          赤く染まった夕日の中

                          突き立った棒の先にとまる赤とんぼ

                          何かを待っているかのように

                          ただ じっととまっている

                          何故か自分を見ているようで辛かった

      恋に悩み

      淋しさに泣く

      自分は不幸だと

      嘆いている

      でも・・・・・・・ 

      そんなことで

      心を煩わせれるなんて

      本当は幸せなことなのに

                             この世に生を受け

                             たくさんの人と出会い

                             たくさんの出来事があり

                             たくさんの関係を築き

                             それでも最後にはただ一人・・・

                             虚しいね

毎日のように起こる家庭内殺人

家族の絆が壊れてしまったのか・・

思い返してみよう

子供が誕生した日の嬉しさを

結婚した時の一途さを

感謝しよう

この世に生を与えてくれた両親に

それでもどうしても辛かったら

そこだけがあなたの居場所じゃない

今の状態がずっと続く訳じゃない

自分の行動一つで変われるんだよ

何も傷つけあうことないじゃない
posted by ヒロ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

  「 扉 」
 目の前にある扉
 これを開くと夢は覚める
 夢でもいいの・・・
 もう少しこの夢と現実の狭間に
 身を置いていたいのです
                 「 栞 」  
              私はあなたの心の栞でいたい
              どこで何をしてても迷わずに
              戻って来て欲しいから
              心の片隅にはさんでいてね
人を恨むためじゃなく
想うために
涙を流したい
たとえそれが
別れの涙であったとしても
               あのねと言って
               言いかけた言葉の重さに気づき                          
               口をつぐむ

           「 強 さ 」        
        哀しみを見つめ 優しさを覚えたら
        きっと強い私になれるよね
何も変わらない毎日
ただ呼びかけてくれるあなたが
そこにいないだけ・・・・
             疲れて前に進めなくなったら
             後ろを振り返ってみよう
             こんなにたくさんの山坂を
             歩いて来たんだなってびっくりするよ
             少しくらい休んだからって
             大丈夫だよね
 
posted by ヒロ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  「過ぎゆく時」
時は流れる
こうしている間にも
時計の針は時を刻んでいる
私に残された時間がどんどん減っているのに
今しなければ後悔する事もある筈なのに
もう絶対 今のこの一瞬には戻れないのに


   「 幸  せ」

思い返してみると 過去にたくさんの幸せがあったけど
私は その幸せを大切にできなかった
そして 思い返しては後悔するばっかり・・・・
                   「気楽に考えよう」
                 失敗したっていいんだよね
                 人間だもん 
                 泣いたっていいよね
                 明日に繋がる涙なら
                 後悔したっていいよね
                 それが人生だよね
  「お願い」
あなたの心の中に入れる
パスワードがあれば
私に教えて下さい
                   「 心の傷」
                 ズキズキ 心痛い
                 キレイな想い出を
                 どうして・・・・・
                 あんな言葉で終わらせて
                 後悔 心痛い
                 最後に 心の傷口に貼る
                 カットバンを貰えますか?
 
posted by ヒロ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

         人生ゲーム

私達の前には沢山の道が迷路のごとく繋がっている。

一本道だけではない。幾つもの角に立たされる事もある。

行き止まりの道もあるだろう。

どうしようもない惨めな気持ちで引き返し

また新たな道を見つけたり。

行く先は同じであっても、わざと回り道してみたり。

行き先を決めるのは、自分の意思であったり周りに泳がされてみたり。

間違ったと気づき引き返すもよし。

道に迷いうろうろ漂って見るもよし。

沢山の人に出会い、一緒に歩き

そしてまた、ある角でお別れしたり

またばったり出会ってみたり

そう言う風に考えると人生ってゲームみたいだね。

沢山の道があるから、たくさん迷う

            たくさんつまずく

            たくさん悩む

でも、一本道じゃ人生つまらないからね。

沢山、悩み 迷い つまづき立ち止まったらいいと思う。

どんな道を歩こうとゴールは唯一つ。

でも、死を迎えるその瞬間・・・・・

素晴らしい人生であったと思える生き方をしたいですね。


                          どこにいるの? 何してるの?

                          私はもっともっと貴方の事知りたかった。

                          いつもいつもメールを待っていた。

                          言葉なんてなくても、分かり合えると思ってる彼

                          信じてる   何を信じればいいの

                                  貴方の事何も知らないのに

                          愛してる   私の何を どこを愛してくれてるの
        
                                  私の事何も知らないのに

                          言葉だけが虚しく行き来していた

幸せの定義付けって難しいけれど

あくまでも自分にとって幸せと感じられる事

他の人が見てどんなに幸せそうに羨ましく思えても

自分にとって幸せと感じられなかったら幸せじゃない

杓子定規を当てて量れるものじゃない

道ばたのたんぽぽの花を見ても

暖かい幸せを感じられる人もいれば

沢山のクローバーの中でたった一つの四葉を見つけても

それを幸せと感じられない人もいる

一人ぽっちでいても幸せを感じていられる人もいれば

沢山の人に囲まれてても幸せと感じられない人もいる

唯一言える事は 日常の小さな出来事に目を向けられる人こそ

多くの幸せを感じられるんだろうなって思う

                                 自    縛

                          生きる事が窮屈に思えて仕方ない

                          いつも何かに縛られてる感じがする

                          どうしてなんだろう・・・

                          それは・・・

                          自分で自分を縛っているから

                          こうでなくちゃ駄目

                          こうするべきなんだと

                          自分を自制してしまう癖

                          そしてそれがどうにもならなくなった時

                          初めて自縛から解き放される
   
             自   由

                        
         私は自由なのに

         自由でいる事を拒んでいる

         自由でいる事が怖くて・・

         そんなに臆病じゃ無かった筈なのに

         飛び出さなくちゃ

         本当の自分を取り戻さなくちゃ

         その為にちょっとだけ肩を貸してね



posted by ヒロ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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