2008年06月05日

灯りかけた明かりが
また消えてしまった
私は何をしてるんだろう
失ってみて
どれだけ大切だったかを
痛いほど悔いている
楽しかった日々は
あっという間に過ぎ
悲しみにくれる私に
道端に咲く花達は強く生きようと教えてくれる
自分が情けなくなった
何で同じ事を繰り返すんだろう
強がって見せても
弱い自分を隠せず
ふいに訪れた孤独を
ただかみしめるだけ
                            「タイムスリップ」
                      懐かしい唄が流れてきた・・

                      死ぬほど好きだった人と別れたあの日
                      別れ際の車の中にタイムスリップ
                      泣きたくなくて外の雲を見つめていた                       

                      通りすがり ふと嗅いだ柑橘系のコロンの香り 
                      甘酸っぱい記憶がよみがえる
                      好きだよと抱きしめられ胸の中
                      幸せを満喫していたあの頃

                      ふと目にしたマーガレットの花
                      幼い頃 友達の家に行く途中に咲いていた
                      何も汚れを知らなかったあの頃にタイムスリップ

                      思い出には必ず印象に残る何かがあった  
                      そして長い年月が経った今でも
                      その何かに触れる度に私の心は
                      その頃に その場面にタイムスリップしている
                      そして 胸がキュンってなって一瞬今を忘れている


 

posted by ヒロ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  「ため息」
ため息って
心に溜まった
言えない言葉が
形を変えて
出るんだろうね
 
                           「受け取め方」
                       どんなにキツイ言葉でも
                       深く受け取れば深く
                       浅く受け流したら浅く
                       受け取り拒否さえもできる
                       要するに受け取る側の
                       心理状態により
                       どのようにも変わる
                       発した人の心意は一つでも
 
「大切なもの」
本当に大切なものって
目に見えないものが多い
水であったり空気であったり
光りであったり心であったり・・
幸せもまた目に見えないもの
心で感じるものだから
 
                            「どう生きる?」
                        毎日毎日過ぎてゆく
                        一生懸命生きている人
                        だらだらと生きてる人
                        同じように時は過ぎ
                        やがて それぞれに

                        一生を終える
                        さて・・・どう生きてみましょうか

 
      「期限」
人は何のために生きるのだろう
どんなに頑張ってみたって
最後には死が訪れるのに
でも期限があるから
頑張れるのかも知れない
もし期限がなく永遠であったら
しんどすぎる・・・・・・かも
 
                               「理由」
                         お互いに嫌いな訳じゃなく
                         傷付け合いたい訳じゃなく
                         だから・・・
                         他にいい人がいたら
                         良い友達でいられたのだろう
 
   「希望の糸」
絶望の中にも
僅かの希望を見い出して・・・
どうか・・・・・
受け止めてくれる人が出来るまで
この糸だけは切れませんように


 

posted by ヒロ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

恋愛詩

「心の居場所」
仕事をしていても
食事を作っていても
テレビを見ていても
お風呂に入っていても
私の心はそこにはいない
心ははるか遠いところを
彷徨っている
                       大きな幸せ 小さな幸せ
                       本当の幸せ 偽りの幸せ
                       様々な幸せがあるけれど
                       貴方が求めている幸せが
                       私と同じであったなら
                       私は幸せです
自分に自信がない時
自分を認めてくれる人がいたなら
自分が嫌になった時
誰かに必要としてもらえたら
きっと私は笑顔に戻れるでしょう
                       冗談ぽく言ったその言葉に
                       貴方は笑っていたけれど
                       それは私の本心です
                       きっと貴方は私の心を
                       知っていながら
                       冗談に受け取ってくれたんだよね
                       それが貴方の優しさ・・・かな
 
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2008年06月03日

恋愛詩

見えない想いに・・・

届かない声に・・・

人は揺れ惑う

                         貴方の大きな手は

                         明日へ 明後日へ 

                         未来へと

                         私を連れてってくれますか

貴方がくれた

嬉しい贈り物

幸せが

ゆっくりゆっくり

ほら・・・・・・
                         好きって言って

                         愛してるって言って

                         私だけを見つめて

                         そして強く抱きしめて

                         どこにも行かないでね

私は貴方の心を縛り

貴方は私の体を縛り

心と体縛りあい

これが愛ではないと

愚かさに気付いた時には

もう貴方はいなかった
                        ピンクのルージュ

                        ピンクの洋服

                        今は懐かしい

                        帰らぬ日々

貴方の瞳が

見つめる先に

きっと私はいないよね

淋しいけれど・・・
                      貴方が好きなんです

                      そう言ったら

                      ありがとうって言ってくれた

                      でもそれは距離が感じられる言葉でした

                      私が聞きたかったのは・・・・・

燃え盛る 

私の心に触れたなら

紫陽花の花も

朱に染まるだろう                      
                       もう少しこの助手席にいさせてね

                       あまりにも星が綺麗だから

                       もう少しこの助手席にいさせてね

                       あまりにも心が冷たいから

                       もう少しこの助手席にいさせてね
posted by ヒロ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

恋愛詩

幾度逢瀬重ねても
背中に見え隠れする影に怯え
幾度肌を合わせても
僅かな隙間を埋められなくて
どんなに心を開いても
どんなに身体を開いても
開いてくれない・・貴方の心

                           今も 貴方の影を追い続ける
                           逢いたい・・・・・
                           手を伸ばせば届きそうでも
                           心は遠い・・・遠い人

もういいかい 
 ・・・・・・・・・

もういいかい
 ・・・・・・・・・

応える人もいない
独りぼっちのかくれんぼ

                          淋しかったんだね
                          その一言に
                          温かい涙一筋
                          頬をすべって

報われない愛だと分かっても
愛さずにはいられない
深入りすると 傷付くと分かっていても
愛さずにはいられない
罪におののき やすらぎさえも得られなくても
愛さずにいられない
ただひと時の温もりであっても
それでも愛さずにいられない

 
posted by ヒロ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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