2009年11月13日

都々逸

駄目でもともと告ってみたが受け取り拒否はちと辛し


しわがしみがと気にしちゃいるが心の中はまだ二十歳


惚れて捨てられ惚れられ捨ててままにならない恋幾多


過去と現在行ったり来たり未来を思う余裕なし


好きなあなたが見つめる花は純情可憐な白野菊


小指と小指絡めてみても叶う筈ない夢もある


グラスカチンと合わせる二人合わせられない下半身


秋の夜長は人肌恋し湯たんぽ抱いて夢うつら


胸に温めの燗押し付けて君の体温感じてる


閉ざしたままの氷のこころ開けよ開けよと熱い息

posted by ヒロ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 都々逸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

都々逸

しがらみぷつり 断ち切ることの          (人目を忍ぶ恋逢瀬・・)
 
         出来ぬ二人のホテル恋
 
 
添い遂ぐことの 出来ない身でも         (いつもあなたを思っています)
 
         心はすべて捧げます
 
 
連れ立つ人と 途中で別れ                           (見守っててね・・)
 
         ひとりふらふら迷い道
 
 
頬杖ついて ため息ひとつ                             (秋は何故か物悲しいですね)
 
         恋に患う 秋夜長
 
 
米に柿栗 実りの秋に                (片恋辛し・・・)
 
         何故に実らぬ恋一つ
 
 
あちらに着こか こちらに着こか           (ひとりでも淋しくないよ←強がり)
 
         ひとり空ゆくはぐれ雲
 
 
逃げ道塞ぎ 問い詰めてゆく             (キツイですよ・・)
 
         あれまわたしは サド女
 
 
安いアパート 薄壁越しの                                (まる聞こえ^^;)
 
         隣のおいに返事する
 
 
あなたの色に 染められたいと                         (可愛い昔もあったんだけど・・)
 
         言ったわたしの色に染め
 
 
好きでたまらぬ 人より好いて                          (好きって言ってくれる人が好き^^)
 
         くれるあなたに縋りたい
 
 
ちょっと恥ずかし 夕べの秘密                         (昼は淑女 夜は娼婦がいいのかな?)
 
         あんなことやらこんなこと
 
 
やはりわたしじゃ 物足りないの                      (こっちを見てね・・)
 
         エ ロいビデオを見る背中
 
 
並ぶ松茸 品定めする                                   ((*/ェ\*) 恥ずかしい☆)
 
         おばさんの目は爛々と
posted by ヒロ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 都々逸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

R指定都々逸

分かって欲しい ほんとの気持ち             (意地っ張りだからねぇ・・)

       意地が言葉を吐かせてる


何故か気になる あなたのことが                    (気になる→知りたい→と続きます)

       これって恋の始まりね


あのねと言って 噤んだ口に                           (言いたくても言えない言葉察してね)

       優しいキスをして欲しい


行きはよいよい 帰りは辛い                            (いつも一緒にいられたらいいのにね)

       不 倫女の通りゃんせ


酔った振りして 甘えてみせりゃ                       (酔わないと甘えられないよね)

       すぐにあなたの腕の中


動かないでね このさざなみに           (このままずっと・・・・・)

       漂いたいのもう少し


そんなテクでは 燃えられないが          (情深いヒロです)

       吐息転がす お情けで


細い指先 這うそこぞこで                                 (ポイントずれる度に・・・)

       条件反射の声が洩れ


息も絶え絶え 交わった後                               (:元気はつらつオロナミンC)

       も一度なんてタフな人


熱い唇 うなじを這って                (生真面目なあ・な・た)

       慣れた手順で下りてくる


たまにはあなた 苛めてみたい           (悶え悶えるあなたの姿)

       発射寸前動き止め


湯船の縁に 腰をかければ              (どこ見てんのよぉ)

       あなたの視線一直線


湯船の縁に 腰をかけろと              (湯にのぼせて茹でタコになってるよ)

       命令口調の茹でタコが


突然向きを くるりと変えて              ( (@'ω'@)ん?)

       あなた嫌だわ何すんの


固い蕾を 優しくほぐす                 (な〜に?)          

       舌の動きに泣かされる
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2008年11月02日

都々逸

          惚れた腫れたと可愛い人も 

                      一つ怒らしゃ 般若顔


          口に出したら喧嘩になると

                      呑み込む言葉 胸一杯


          まだまだまだと 選びに選び 

                      行き着く先が そこかいな


          惚れてしまえば見えなくなるが

                      別れりゃ嘘も 見えてくる


          人肌恋し 秋の夜長に

                      お酒呑みましょ 人肌の


          うっすら目を開け キスしてみたが

                      目と目が合って 若き日よ


          次はこうなる 分かっちゃいるのに

                      何故か観ちゃうの 水戸黄門
posted by ヒロ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 都々逸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

18禁都々逸

           肩が凝ったの 揉んで欲しいと
                          
                   下に降りる手 期待して

          (抱いて欲しいなんて言えません。)


          吐息と吐息 溶け合う夜更け
                          
                   汗と汗とも 絡まって

            (こんな激しいの・・・)


          もっともっとと呟く吾に

                   わざと焦らして 憎い人

             (そんなに焦らさないでよ)


          わたしの中の 女の部分

                   引き出す君の 憎い指

              (指フェ チのわたし・・・)


          まさぐる指と 甘い唇

                   それで十分 熱くなる

              (他にはな〜んもいりません)


          魚のように ピクンと跳ねる

                   扱い上手い 君の技

             (まな板の上の鯉です)


           ちょっと待ってよ 一人は嫌と

                   急ぐあなたの 背をつねり

                (一緒がいいね^^)


           そんなところを 見ちゃあだめよと

                   君の頭を キックする

               (どこ見てんのよ^^;)


           左ばっかり 大きくなって

                   どうしてくれる この乳房

              (何故かアンバランス・・)


posted by ヒロ at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 都々逸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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