2008年03月27日

独り言

人間てどうしてこんなに慌だしい生き方を

しなくちゃ駄目なんだろう

草花を愛で 光と遊び 風を感じ

そういう ゆったりとした生き方もあるのに

豊かな生活をするために あくせく働くよりも

自然を感じながら生きられる

今の生活が私は好き

だって 昨日咲いてなかった道端の草が

今日はちっちゃな白い花を咲かせてるんだよ

ちっちゃな生物達も儚い命を

精一杯楽しんでいる

昨日と違った今日を感じながら

生きて行けるって最高に楽しい

この世に裸で生まれて来た私は

この世と別れる時も裸でいい

何も残す必要はない

せっかく生まれて来たんだから

自分らしい生き方をして

一生を終えられたら幸せだな☆

                               感受性が人一倍強いであろう私

                               嫌なのに人の心の裏を感じてしまう

                               口に出して言ってる言葉

                               その裏にある心を読み取ってしまう

                               楽しそうな言葉の裏側にある

                               淋しい気持

                               悲しい涙を流してる人の

                               実は冷酷な事を考えてる気持

                               辛いって訴えてる人の

                               その辛さに浸っている甘え

                               どうしても感じ取ってしまう

                               素直に感じる事が出来たら

                               もっと人を好きになれるんだろうな

                桜梅桃李
 
桜は桜 梅は梅 桃は桃 李は李

それぞれが 美しい花を咲かす

もう少し赤ければいいのに

もっと花が大きければいいのに

そんなこと少しも思う事なく
 
それぞれが それぞれに

ただ ひたむきに咲いている

人間も同じだ

自分らしく生きればいいんだよ

人をうらやむことはない

自分でなければならない花を

自分らしく咲かせよう

力一杯 咲かせてゆこう
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2008年03月26日

独り言

また気分が落ち込んでる

完全に情緒不安定

自分の気持を持て余してる

こんな時はららちゃんに癒してもらおう

いつもいつもじゃれて甘えるらら

私もららのように素直に甘えられたらな

叱られるとすぐお腹を見せ参ったのポーズ

いつまでも意地を張って謝れない私

私を信じきっているであろう目で見つめるらら

信じきれず疑いの目を向ける愚かな私

邪心なく戯れるらら

邪悪な心を持て余してる私

ららは可愛い ららは愛しい

私は・・・・・・・・・

                         意  思

                      こうしたいと思うのは

                      私の意志ではない

                      物分かりのいい大人を演じ

                      こうしなくちゃいけないと

                      世間一般 標準に合わせ

                      自分にまで嘘をついている私

        感  情

     今この瞬間

     喜んでいる人がいる

     哀しんでいる人がいる

     怒っている人がいる

     怒られている人がいる

     泣いている人がいる

     楽しんでる人がいる

     絶望を感じてる人がいる

     一つの世界の中で

     様々な感情が渦巻いている

     そんな中で分かり合えるって

     難しいことだろうね

                       調  和

                  女は感情に走りがち

                  男は理論で責めてくる

                  感情だけでは駄目って判っているけど

                  理論だけで生きて行けるほど

                  世の中擦れてない

                  上手く調和できたらいいんだけどね

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2008年02月29日

独り言

人生とは人が生まれ死ぬまでの生き様を言う

人は自分の力で生れた訳じゃなく、また死ぬ時も運命だと言う

それを思うと、この世に生かされていると言う考え方がよく判る。

この世に生を受けた時点で、その人の一本の基本線は決まっている気がする。

でもその上を脚本通りに進む人はごく僅かで、大部分の人が基本線を

踏まえた上で、道から外れてみたり、全く違う道を切り開いてみたりするのだろう。

そしてその道は決して平坦な道ばっかりじゃなく、ある時は崖から転落してみたり

ある時は、行けども行けども出口のない果てしなく広い砂漠を彷徨ってみたり

ある時は、目の前にそびえ立つ絶壁を這い上がってみたり、時には人の

助けを貰いながら、また自分の培ってきた知識、能力、体力に頼りながら

道を進んで行かなくてはならない。幾度もの人生の岐路に立ちながらも

自分の決断で進んで行かなくてはならない。

そして長く歩けば歩くほど、しがらみと言う物を背負うようになる。

夫であったり、妻であったり子供であったり、年老いた親であったり、また

仕事であったり様々な物を背負い歩くようになる。

でも人生そんな苦ばっかりじゃない。楽しみ、喜びがあるから歩いて行ける。

困難を乗り越えた達成感があるから歩いて行ける。

そして振り返ってみると、どんな道を進もうとも必ず一本の道になる。

その一本道を進む内に、人は出会いと別れを繰り返す。

これは人生行路に置ける運命であろう。長い人生の一時期を共に歩いたり

また離れてみたり、思わぬ所で再会してみたり・・・・

言い表せない程の沢山の出会いの中で、少しでも長い時間かかわっている事が

生きていく糧になったり、癒しの存在であったり、また頼れる存在であったり・・・・・

だからこそ、出会った事を大切にしなくてはならない。離れて行く事は

一人一人が持つそれぞれの人生の流れの中で仕方ない事。だから離れて

しまう事が辛い事であっても、その人の人生で大切な事であったら祝福して

お別れをしなければならない事もある。

人生と言う一本の道を、苦しみ悩み、泣いたり笑ったり、諦めたり流されたり

様々な感情を味わいながらゴールにたどり着く。

その時に生かされた事に対して恥じない生き方ができ、悔いの残らない

人生であったらいいなと思う。
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2008年02月12日

ひとりごと

もし右手の包丁で左手を傷つけてしまったら、流れる血を右手で拭い

傷口を押さえるでしょう。もしドアで右手を挟んでしまったら、思わず

左手が介抱しようとするでしょう。それは、右手と左手が、一つの身体

の中の一対だから。夫婦の関係を考えた時、どうもこの一対と言う考え

方で失敗してしまう事があるような気がします。元々夫婦は一心同体

ではありません。たまたま多くの人の中から、縁あって結ばれ一緒に暮ら

すようになったと言えども、一対ではないと思っていないと様々な問題が

起こってしまいます。丸を半分重ねて二つ描いた形が理想的な夫婦の

形であると私はいつも思うのですが。それぞれに趣味を持ち、友を持ち

自分の一人である部分を充実させる。そして、重なった部分の夫婦と

しての生活も大切にする。この形が崩れる時に夫婦は上手く行かなく

なります。例えば、女性の側に多いと思うけど、一人の部分を持てず

すべてを相手にゆだねてしまう。その為に、相手にもそれを求めてしまう。

たまの日曜日にゴルフに出かける夫に、何でよと思ってしまう。平日家族

のために一生懸命働き、たまのゴルフを気持ち良く送り出して貰えない。

そう言う事が何度も重なると、お互いに不満が溜まります。これは、一方

が一人である部分を充実させる事が出来ないで、夫婦である部分を

大きくし過ぎた為の問題と言えるでしょう。そして逆に、お互い、又は

一方が自分一人の部分を大きくし過ぎて夫婦となる部分を希薄に

してしまう場合も大きな問題です。

この二つの輪の重なりのバランスが非常に難しく、時として崩れそうに

なる形を保とうとしたり、戻そうとするのは愛であり絆であると思う。

この愛と絆があれば、少々の事は許しあっていけるのですが。

最近のデーターでは、愛し合って結婚しただろう夫婦の三分の一が

離婚に至っていると言います。私の考えでは、どうしても一緒にいたく

ないのなら、無理して仮面夫婦を続ける必要はないと思います。

多分、私だけではなく多くの人がこんな考えを持つようになった為に

離婚が増えているのだと思います。昔の女性の尽くすとか、添い遂げる

と言う考え方とは、随分変わって来ています。悲しくも離婚とならない

為には、二つの輪のバランスを上手く保つのが大切なんだろうなと

思います。

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2007年12月27日

独り言


      「いつだって直球しか投げられない私

               変化球の練習もしてみようかな」


 
      「あなたの気持がどうであれ

               私が諦める時この恋は終わるんですね」

      「私は一人でも生きられる

              でも独りでは辛すぎるんです」

 
      「やっと見つけた星ひとつ   

              砕けて散って流星になっちゃった」


      「浮遊する感覚も味わいました

              落下する感覚も味わいました                                              

                     すべて貴方から・・・」

 
      「ボタンひとつで繋がる関係

          ボタンひとつであなたの元に

              そんな簡単な繋がり


                  だから離れるのも簡単なこと

                      すべてネットのなせる術」
 


posted by ヒロ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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