2009年10月28日

085:クリスマス(しおり)

クリスマスいそいそ進む人の群れすり抜け向かう場末の酒場
posted by ヒロ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

084:河(しおり)

どうしても渡れぬ河の向こう岸君は呼ぶけど荷が重すぎて
posted by ヒロ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

083:憂鬱(しおり)

マドラーでくるくる氷掻き混ぜてただ憂鬱に酔いしれる夜
posted by ヒロ at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

082:源(しおり)

罪を負う二人夢見た桃源に向かう手放すわたしの理性
posted by ヒロ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

ツブヤキ

                             溢れ出る 思いはすべてからまわり
 
                             受け止めてくれる人もなく ただひとり
 
愛しいと 思う条件はなんですか?
 
少しでもそれに近づきたいのです
 
                             誰かに必要として貰えたら
 
                             それだけでわたしが生きている価値がある気がする
 
溜め息は貴方を愛したやるせなさ
 
一方的な愛の押し付け
 
                               触れ合わなくても恋は出来る
 
                               貴方を知ってそう思ったの
 
回る回るわたしの想い
 
愛してくれぬ人の周りで
 
                               欲しいのは 即効性のビタミン愛
 
                               愛を育む心の余裕がないのです
 
もし夢で逢えたなら
 
大きな胸で抱きしめてね
 
                               好きなのと言えば好きだと応えてくれる
 
                               幸せゆらゆらやじろべい
posted by ヒロ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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