2009年10月18日

ヒトリゴト

満たされない心のやり場を

どこかに求め彷徨っていた

時折押し寄せてくる孤独の波に

怯えながら ただ・・・

誰かにいて欲しいと願った

こんな私がいつまでも待ってるよと言った事

多分貴方は無理だと思ってるでしょね

でも何故だか今は凄く強い自分になれてる

待つ人がいると思っただけで

淋しさを忘れられる

いつの日か貴方が微笑んでくれる事だけを

夢見てずっとずっと待ってます


                          私の今までを振り返ると

                          いつも相手次第の生き方になっている

                          相手に合わせているだけ

                          相手がこうだから 私はこうしよう

                          相手がこう言うから 私はこうしなければ駄目

                          相手の出方で自分の行動を起こすのが今までの自分

                          もう少し強くなれたら

                          相手の出方は関係なく

                          自分の意思で行動できるのかも知れない

                          相手に合わすのはある意味楽な生き方ではあるけど

                          絶えず 気持が不安定で落ち着かない

                          これからは少し考え方を変えて

                          マイペースを保てるように生きてみたいと思う


さらさらさら・・・・・

流れる流れる時の砂

さらさらさら・・・・・

確実に確実に時は流れる

                        目を閉じて 大きく息をする

                        意識を集中させ 何度も大きく息をする

                        様々な不要な思いや映像が薄れて行く

                        無になった瞬間 ぼわっと浮かんでくるもの

                        映像であったり 思いであったり

                        人それぞれだけど

                        それが今自分に一番大切なものなんだよね

大きな空を見上げ

雲の動きを追ってたら

何故だか一筋の涙が頬を伝った

雲ひとつない真っ青な空だったら

心が晴れるのだろうか

                       心ってなんて不確かなものなんだろう

                       自分でさえ持て余してしまう心

                       今は何も考えず

                       時の流れに身を委ねてみようか・・・
   

       今年の夏はやけに暑く感じられた

                  心が燃えていたからか・・・・
   

                
        笑いたければ笑えばいい

                  これが私の生き方と前を向く



        いつも笑顔でいたいけど

              ごめんね・・・・・

                  私そんなに鈍感じゃないの
posted by ヒロ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

短歌

           風が泣く ヒュルヒュルヒュルと声を立て

                        誰にも言えぬ 思いを胸に



          言葉にも 詩にも詠まず我が想い

                        深き落ち葉の 下に埋めて



          秋が逝き 恋を語らう人もなく

                        やがてひとひら 雪が舞い落ち



          恋愛に 駆け引きなんていらないと

                         思う私は 好きしか言えず



          この想い 黄色信号行きあたり

                         行こか止まろか 迷いに迷い



          淋しさを 紛らすために恋をして

                        ひと時の夢 願うも虚し
posted by ヒロ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

081:早(しおり)

足早に立ち去る人の後ろ背に卑怯と言う文字叩きつける夜
posted by ヒロ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

080:午後(しおり)

楽しげな君の家庭の情景が脳裏に浮かぶ日曜の午後
posted by ヒロ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

079:恥(しおり)

恥じらいを無視して君の熱い指淫らな吾を呼び起こしてく
posted by ヒロ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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